キャンプ時々釣り日和 〜楽しむことを諦めない〜

福岡在住、趣味多き二児のパパが綴るアウトドアブログ。 キャンプに釣りに料理に音楽なんでもござれ。 釣りでは宗像沖ノ島の磯釣りをメインに紹介します。

宗像沖ノ島 磯釣り 釣行日記 |御門のタカリ 2020.1.16

今回はこのブログを通して知り合った草◯さんとの2度目となる沖ノ島釣行。なんやかんやで2、3度釣行予定が流れ、ようやくご一緒出来た。いつもはクロ狙いでフカセがメインの草◯さん。今回は初めて底カゴ&上カゴに挑戦されるということで、是非とも釣っていただきたいものだ。

毎度おなじみ伊藤会長は今回用事があって来れないらしい。先週に佐賀の「馬渡島」で新年一発目で仲良く丸坊主を食らっていたので、一緒にリベンジ釣行と行きたかったのだが。わざわざ釣行前夜に、前厄の僕を気遣って「志賀海神社のお守り」を持ってきてくれた。ありがたい。

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いざ!


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23時に仕事を終え帰宅。1時には家を出て、新年会上がりの草◯さんをピックアップして港に到着。この時期3時30分出船のフィッシングアクアを利用。釣り人は全部で20人ほど。顔なじみの常連さん達もたくさん来ているようだ。当日は朝から上げ潮で風も北よりなので「御門のタカリ」を希望した。去年のこの時期にご一緒させてもらった辰◯さんも上がりたかったようだが心良く譲ってくださった。申し訳ない。(結婚してください)一生懸命頑張ります!!

 

↓当日の潮はこんな感じ(沖ノ島は博多船溜よりマイナス40分)。月夜からの下り小潮1日目だ。

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出典:潮汐なび

「御門のタカリ」は潮通しが良く、一発大物も期待出来るA級ポイントなのだが、足場が高いのが難点。タモ入れのことを考えると1人での上礁は避けたい。

慎重に瀬上がりを済ませ、草◯さんに底カゴ仕掛けをレクチャーしながら、のんびり準備を進める。向かいのホームグランドには辰◯さんを含め、顔なじみの先輩方が4人上礁した。

草◯さんがお神酒をまいてくれた。「お願いします」とペコリと頭を下げ、釣りをスタートする。ぼんやりとした月も頭上で僕らを見守ってくれている。

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第1投目。仕掛けを投げ入れるといい感じに沖に出て行く。どうやら既に本命の上げ潮が流れているようだ。カゴまで10ヒロでスタートしたが、すぐに11ヒロに変更した。向かいのホームグランドも準備を終え、3つ4つと続々と赤い電ケミが海に並ぶ。「さあ真鯛さんごはんですよー。」

3投目だっただろうか。150mほど流したあたりでウキが消えた。4号竿が綺麗に弧を描き、心地の良い真鯛の引きをゆっくりと味わった。

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さらに数投後。200mほど巻いたリールのラインを全部出し切り、仕掛けを張っているとウキが消えた。「引っ張ったからだろうな」と思い、回収にかかるとなんだか凄く重い。しかしただ重いだけでピクリとも生命反応が無い。まるでロープでも引っ掛けたようだ。「なんかゴミでも引っ掛けたみたい」と話していたが、近くまで寄せてくると微かな生命反応が。草◯さんがタモに収めてくれたのは2.4kgほどの真鯛だった。このサイズであそこまで重いとは・・・。

それにしても干潮もせまり海面が低い。6mのタモでギリッギリだ。釣り上げた僕よりもタモ入れしてくれた草◯さんの方がハアハア言っている。

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うっすらと夜が明け始め、上カゴにチェンジする時間が迫ってきた。草◯さんにも慣れない仕掛けに苦戦しているようだが一匹来て欲しい。

底カゴ最後のひと流し。先を流れていた僕のウキが消えた。ラインにテンションをかけ、竿を立てる。のった。入れ食いだ。真鯛はいつも夜明けに喰い気が上がる。少し寄せてくると後方を流れていた草◯さんのウキも消えた。どうやら僕の仕掛けが絡んでしまったようだ。「絡んだラインを通して僕のかけた真鯛の引きを感じる」などと話していたが、先に巻き終えた草◯さんの仕掛けの先に白い魚体が。いつの間にかラインの絡みも取れ、無事1.5kgほどの真鯛を釣り上げた。間もなく僕も同サイズを釣り上げ、仲良くダブルヒットで底カゴを締めくくった。

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孫達のパーティー

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夜が明けたので上カゴにチェンジする。最近ちょいちょい「大物に飛ばされた」という声を聞くので悩んだが、結局8号ラインでスタートすることにした。

開始早々ラインが弾ける。しかし釣れど釣れど元気は良いものの型が小さい。ヒラゴどころかヒラ孫だ。ヒラ孫パーティー。2kg弱といったところだろうか。頭の振り幅ですぐにわかる。しかしヒラ孫の一匹も釣れない日もあるので贅沢は言えない。

草◯さんにも1本ポロリした後、ようやくアタリが。最初横に走られてヒヤッとしたが、タモを持って駆け付けた時にはすでに勝負がついていた。無事タモに収め、手元まで上げてきて気づいたが、ちょっと良いサイズだ。計測してみると4kg級だった。足場が高くてやりにくい場所なのに、難なく浮かしたのには感心だ。上手上手。立派立派。

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しかしそれにしても良い釣り日和。曇りの予報だったがお天道様も顔を出し、風もない。上も下もインナーを脱ぎ捨て日焼け止めを塗った。

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一方ホームグランド。真鯛不発で朝まずめにヒラゴ1本のみ。辰◯さんも頑張ってボイルを絞って撒かれてはいたが、9時の見回りで早々に全員で瀬代わりを決め込んだ。

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10時頃からはクロ狙いも視野に入れ、ちょいちょい6号ラインのチビカゴを振るも、釣れてくるのはやはり孫達。中バナに瀬上がりしたフカセの方達もあまり竿が曲がっていないようだ。

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12時30分ぐらいから潮が緩み、若干だが下げ潮が入りだした。パーティーもお開きのようだ。海面では孫達がバチャバチャやってはいるが喰いつかない。遊んでくれるのはチビイサキだけだ。

納竿間際にチビカゴでなんとか喰わせたので、それを釣って納竿とした。もちろん孫だ。

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大物のアタリこそ無かったものの、やはり竿が頻繁に曲がるのは楽しい。すっぽ抜けやタモ入れ時のポロリこそあったが、二人とも瀬ズレでやられることは無かったので良しとして赤飯をパクつく。まあ、孫やけどな。

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結果はっぴょ〜

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真鯛×3  孫×6   

 

当日は青物、クロともに全体的にイマイチだったようだ。最近よく大物の噂を聞く「ケーソン」などもやはり、大物のアタリは無かったみたい。次回は2月ぐらいかな。春マサシーズンに向け調子を上げていきたいところだ。そろそろクロも食べたいな。

翌日、きちんと伊藤会長にもおすそ分け。何本か捌いたが虫も入っておらず、美味しくいただいている。今夜はワインでも買って真鯛のムニエルでもつくるか・・・。

それにしても最近キャンプ道具ばかり買いあさってたので釣り道具がボロボロだ。フローティングベストもボロボロ。バック類のファスナーもボロボロ。自作の上カゴもそろそろ製作しなきゃな。ラインもそろそろ巻き替えどきだしだなー。はあ、金かかるぜ。 

それでは皆さん、しがないブログですが今年もぼちぼち更新していきたいと思っておりますので本年も宜しくお願い致します。

良い一年を・・・。あっ、明けましておめでとうございます(笑)

 

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僕の使用タックルのおすすめ!!

↑↑何と言ってもお気に入りの点はこの上ない「しなやかさ」。商品ラインナップも14号まであって様々なシュチエーションに対応してくれます。上カゴでのクロ狙いでは6号をメインに、デカマサ狙いでは12号や14号をメインで使用していますが強いのにゴワつきません。ヒラマサは赤や黄色などの色物を嫌うという噂もありますしね。

 

↑↑ハリスはこれを使ってます。こちらも道糸同様、「強くてしなやか」です。結構良い値段しますがハリスは大事ですもんね。確か商品ラインナップは12号までなので、14号、16号はクレハのシーガーエースを使ってます。僕はいつも釣具屋で買うより安いので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で楽天市場でまとめ買いしてます。

 

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