キャンプ時々釣り日和 〜楽しむことを諦めない〜

福岡在住、趣味多き二児のパパが綴るアウトドアブログ。 キャンプに釣りに料理に音楽なんでもござれ。 釣りでは宗像沖ノ島の磯釣りをメインに紹介します。

【キャンプ×ランタン】オシャレでおすすめの人気機種は!?

キャンプギアの象徴的存在のランタン

夕暮れどきに明かりを灯すと、楽しい夜の到来にワクワクしてきますよね♪いろんなメーカーより様々なタイプのものが発売されてますので、初心者の方は悩みますよね。今回は用途別におすすめランタンを特集していきたいと思います!

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ランタンのタイプとは?

ランタンには「ガソリン、ガス、LED」と大きく分けて3種類のタイプがあります。

 まずはそれぞれの特徴を紹介していきますね♪

ガソリンランタン

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出典:コールマン

3つのタイプの中で一番光量が大きい。燃料費も安く抑えられ、燃焼時間も比較的長いです。寒い時期でも火力が安定しやすく、冬キャンプにも大活躍します。メンテナンスやポンピング作業など少し手は掛かりますが、その分愛着も湧いて可愛くなりますよ♪LEDランタンなどでは得られない「自然な暖かい明かり」が魅力的です。ガソリンタイプの仲間に灯油を使用するタイプもあります。自分で塗装なんかしちゃっても愛着が湧いて可愛いでしょうね♪

給油の際にはこれがあるとすごく便利ですよ。↓↓

ガスランタン

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出典:コールマン

ガスカートリッジをセットするだけで、手軽に使用することができます。基本的にガソリンタイプより光量は落ちますが、中には大きな光量を得られる機種もあります。ただ燃焼時間が短いものが多く、ランニングコストが高くなる傾向があります。寒い時期は火力が安定しないこともあるそう。

ガス缶のカバーをおしゃれにカスタマイズしても素敵ですね。ご自分で製作される方も多いようです↓↓

LEDランタン

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出典:ジェントス

電池を入れるだけなので超お手軽に使えます。点灯時間も割と長いです。形状もコンパクトで頑丈な作りでで取り扱い易いです。何よりの魅力は安全面。火を使わないので小さなお子様連れのキャンパーさんには嬉しいですね。しかしながら光量が少ないものが多いので、メインランタンとは別にテーブル上やテント内に選択される方が多いようです。

充電式の電池が経済的ですね。↓↓

キャンプに行くには3つは用意したい

キャンプ場の夜は真っ暗です。快適にキャンプの夜を満喫したいなら、ランタンは3つ用意しておくと安心ですよ。各ポジションに適したランタンを選びましょうね。

メインランタン

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サイト全体を照らす役割
メインランタン。ランタンポールなどを使って高い位置に設置するのが理想的です。光量の大きい「ガソリンタイプ」や「ガスタイプ」が良いでしょう。ゆらゆらと揺れる暖かい明かりが魅力的です。最近ではLEDタイプも光量の多い機種が発売されてますので、安全面を優先される方は良いかもしれませんね。明るさが足りない場合は、向かい合って2台設置すると影も出来にくくオススメです。

ランタンポールといえばこれですね。↓↓

テーブルランタン

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出典:Amazon
美味しい料理やお酒を楽しむのにもテーブルランタンは不可欠です。できれば調理場もカバーしておきたいところですね。「ガスタイプ」か「LEDタイプ」が良いでしょう。テーブルの上のランタンは視界に入りやすいので、おしゃれなものを選びたいですね。僕のオススメはキャンドル風のガスランタンです。もちろん安全面を考えるとLEDタイプも間違いないですね♪小さめなものを複数用意して並べても可愛いですね。あまり光量の大きいものだと、虫が寄って来ちゃいますので注意してくださいね。

テント内ランタン

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出典:Amazon
テント内を快適に過ごすにももちろん明かりが必要ですね。テントからぼんやりと漏れる明かりはサイトの雰囲気を演出してくれますよ♪暗くなったら点灯しておきたいですね。幕内は一酸化炭素中毒の危険性がありますので、火を使用しない「LEDランタン」が向いてますね♪明るすぎても目が疲れますので、柔らかい暖色タイプのものがオススメですよ♪

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メインランタンのオススメ機種 

Coleman|ワンマントルランタン  【ガソリン】

コールマン定番のワンマントルランタン。シンプルな構造で扱いやすく初めてのガソリンランタンにもってこいです。僕も使ってます。購入して20年程経ちますが今も現役ですよ。

  • 明るさ:約200CP/130W相当
  • タンク容量:約590cc
  • 燃焼時間:約7.5~15時間
  • 重量:約1.4kg
  • 付属品:プラスチックケース

 

Coleman|パワーハウス(R)ツーマントルランタン 【ガソリン】

ツーマントルの定番。286Aのおよそ1.5倍のキャンドルパワー。テントサイトを照らすには十分ですね。

  • 明るさ:約300CP/190W相当
  • タンク容量:約940cc
  • 燃焼時間:約7~14時間
  • 重量:約1.8kg
  • 付属品:プラスチックケース

 

Coleman|ノーススター(R)チューブマントルランタン 【ガソリン】

チューブマントルならではの大光量。ツーマントルよりさらに光量が大きいですね。点火装置付きなのでボタンを押しながらバルブをひねるだけで簡単に点火できます。ガソリンランタンに慣れない方でも安心ですね。

  • 明るさ:約360CP/230W相当
  • タンク容量:約940cc
  • 燃焼時間:約7~14時間
  • 重量:約1.8kg
  • 機能:点火装置

 

PETROMAX|ペトロマックス HK500 【灯油】

圧力式灯油ランタン。200以上のパーツから構成される美しい姿は、世界の愛好家から支持されています。取り扱いには慣れが必要ですが、きちんとメンテナンスしていけば一生モノになることでしょう。 圧巻の400Wが気になりすぎます。

  • 明るさ:約500CP/400W相当
  • タンク容量:1L
  • 燃焼時間:約8時間
  • 重量:約2.4kg

 

スノーピーク|ギガパワーBFランタン  【ガス】

スノーピークのガスランタンの中で最大、170Wの光量を誇る。遠くからでも自分のサイトの目印になる存在感。上の写真のような500gのガスカートリッジで約6時間ですかね。

  • 明るさ:170W相当
  • ガス消費量:約80g/h
  • 重量:約1025g
  • 付属:専用ケース

 

UNIFLAME|フォールディングガスランタン UL-X 【ガス】

カセットボンベという手軽な燃料で低燃費と高照度を両立。収納時はコンパクトになるので持ち運びも楽々♪スタイリッシュなデザインです。ガス缶が隠れちゃうのでガス缶カバーは考えなくていいですね。

  • 明るさ:[プレミアムガス]240W相当 [レギュラーガス]210W相当
  • ガス消費量:[プレミアムガス]約4時間 [レギュラーガス]約5時間
  • 重量:約1.4kg
  • 点火方法:圧電点火

 

 SOTO|虫の寄りにくいランタン ケースセット ST-213 【ガス】

テントサイトを明るくするとどうしても起こりがちな虫問題。ST-233には虫が集まりにくい様々な機能が搭載されています。

  • 明るさ:[ガス缶ST-760]230W相当 [ガス缶ST-700]210W相当
  • ガス消費量:[ガス缶ST-760]約3時間 [ガス缶ST-700]約3.5時間
  • 重量:約1.3kg
  • 点火方法:圧電点火

 

GENTOS|EX-1000C 【LED】

GENTOSの中で最大の明るさ1000ルーメンを誇る。3色(白色、昼白色、暖色)調整可能。ダイヤルスイッチを回して明るさを調整できます。キャンドルモードで揺れる炎を演出。

  • 明るさ:約1000lm(白色・強モード)
  • 点灯時間:5.5時間(白色・強モード)
  • 重量:約1255g
  • 使用電池:単一アルカリ電池×4本
  • 付属:ハンガーフック

 

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テーブルランタンのオススメ

Coleman|ルミエールランタン 【ガス】

揺れる炎でやさしく照らす、キャンドル風ランタン。テーブル上をおしゃれに演出してくれます。オススメですよ♪

  • 燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時)
  • 重量:約210g
  • 付属品:プラスチックケース

 

 スノーピーク|リトルランプ ノクターン 【ガス】

キャンドル風ランタン。残量の少ないガス缶でも長時間利用できます。消費量は1時間にわずか7gとのこと。

  • 燃焼時間:約35時間(220g缶使用時)
  • 重量:約102g
  • 付属品:プラスチックケース

 

FEUERHAND|フュアーハンドランタン 276 ジンク 【灯油】

100年以上変わらないデザインでドイツ軍でも正式採用された有名な灯油ランタン。シンプルな構造で初心者でも扱いやすい。

  • タンク容量:340cc
  • 燃焼時間:20時間以上
  • 重量:約500g
  • 燃料:灯油・またはランプ用オイル

 

GENTOS|SOL-013C 【LED】

光のムラを最小限に抑えるストライプトップカバー。3色(白色、昼白色、暖色)調整可能で、光の強さも切り替え可能なのでテント内でも使えますね♪

  • 明るさ:約530lm(白色・強モード)
  • 点灯時間:約20時間(白色・強モード)
  • 重量:約830g
  • 使用電池:単一アルカリ電池×3本
  • 付属:ハンガーフック

 

 Coleman|クアッド マルチパネルランタン【LED】

4つのLED発光パネルが取り外しできてマルチに使えます。携帯電話の充電も出来るUSBポート付き。水しぶきなどにも強いそうです。トイレやお化粧直し時など女性に喜ばれそうですね♪

  • 明るさ:[8本]最大約800lm [4本]最大500lm
  • 点灯時間(High使用時):[8本]約20時間 [4本]約13時間 [パネル]約3時間
  • 重量:約1.2kg
  • 使用電源:アルカリ単一電池×4本または8本

 

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テント内ランタンのオススメ

スノーピーク|ほおずき

まるで自然とシンクロしているかのように、風に反応する「ゆらぎモード」音がなくなると自然に消灯する「おやすみモード」USBポート装備も嬉しいですね♪

  • 明るさ:100lm
  • 重量:約165g
  • 使用電源:アルカリ単3電池×3本

 

スノーピーク|たねほおずき

同じくほおづきモデルのミニバージョン。小さくて可愛いですね。ほおずきとお揃いでコーディネートしたいですね。もちろん光量調整できます。

  • 明るさ:最大60lm
  • 重さ:57g
  • 使用電源:アルカリ単4電池×3本

 

LANDPORT|ソーラーパフ 【LED】

防水機能もついて携帯性抜群のソーラーランタン。厚さ1.5cmほどに折りたためるので便利ですよね。テント内に2つぐらいあってもおしゃれで良いですよねー♪

  • 明るさ:[強]90lm  /  [弱]50lm
  • 重さ:75g
  • 大きさ:各辺約11cm

 

GENTOS|EX-V777D 【LED】

底面にビルトインフックが付いてますので、トップカバーを外して逆さに吊るすことができます。僕も持ってますが、なかなか電池なくなりません。

  • 明るさ:約360lm(強モード)
  • 点灯時間:約27時間(強モード)
  • 重量:約802g
  • 使用電池:単一アルカリ電池×3本
  • 付属:ハンガーフック

 

最後に・・・

いかがでしたか?お気に入りの一台は見つかりましたか?いろいろあって悩みますよね〜。1つの選択の仕方としてメインランタンとテーブルランタンの「使用燃料を統一」すると良いかもしれませんよ。2種類燃料を用意しなくて済みますし、燃料の使い回しも出来ます。個人的にはガスタイプの手軽さも魅力ですが、渋くてランニングコストも安い灯油タイプが気になるかな〜♪

手軽」を取るか、「渋さ」を取るか、はたまた「安全さ」を取るか。さああなたはどれを選びますか!?

 

それでは良い夜を・・・

 

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